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スタッフブログ

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「健康アクション宣言」します!

2019-03-05
カテゴリ:☆お知らせ☆
 先日、全国健康保険協会 滋賀支部よりお便りをいただきました。そこには”「健康経営Ⓡ」はじめてみませんか?”と書いてありました。
読み進めていくと「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても大きな成果を期待できる」とのことで、健康アクション宣言をし健康経営に取り組む企業を募集しているとのことでした。
 健康宣言するためには付属の健康度チェックシートにチェックし、現状を把握したところエントリーできそうだったので、さっそくエントリーシートに記載しFAXしてみました。
後日、全国健康保険協会 滋賀支部より『宣言書』が届きました。
 
株式会社Plus建築舎は健康アクション宣言をすると共に、以下の項目に取り組むことを宣言いたします!
 
①従業員の健康診断の受診率100%
②40歳以上の従業員が、生活習慣予防検診以外を受信している場合、健診データを協会けんぽに提供する
③健診結果が要検査や要治療の従業員に医療機関への受診勧奨を行う
④年次有給休暇の取得を促進する
⑤管理職や一般社員に教育機会を設定する
⑥事業所内であいさつ運動を実施する
⑦特定保健指導を受けられるように配慮する
⑧日頃の食生活に乱れがないか、声かけをする
⑨体操やストレッチなどの運動を実施する
⑩従業員にたばこの害について正しい知識を周知する
⑪食中毒・熱中症・インフルエンザなどの予防を行う
 
 
 上記項目を取り組み、健康経営に取り組みたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

社内研修~年次有給休暇の時季指定義務について~

2019-03-01
カテゴリ:社内研修
今日も、全体会議の前の時間を使って社内研修を行いました。
経営コンサルタントの先生に今年の4月1日から「働き方改革」により、働き方改革関連法が順次施行されます。と聞いていましたが、やはり大企業から率先し施行されるので、中小企業にはまだもう少し先の導入もありますがそれでもリアルタイムに変わる制度として、年次有給休暇の時季指定義務が必要となるそうです。
 
 スタッフは確実に関係のあることなので、みんな真剣に研修を受けていました。
有給休暇は弊社では入社半年後に10日の有給を付与しており、勤続年数に応じて毎年付与しています。
今まではスタッフが1年間有給の使用がない場合でも会社は特にお知らせはしていませんでしたが、今までと違う点としては、各人が有給休暇を付与された日(基準日)から1年以内に5日については必ず有給を取得してもらうように、会社が時季を指定してでも使用してもらうということだそうです。労働者の心身のリフレッシュを図ることが目的だそうですが、少ない人数で現場をこなしてくれているスタッフには正直、取得が中々難しいとは思います。
 使用目的としては余暇で使用するのももちろんですが、自分の体のメンテナンスや健康診断で要検査だった箇所を入念にみてもらう等、利用方法は様々です。
 いつまでも健康で生活できるように、この制度を有効活用してもらえればと思っています。

施工現場進捗状況!~Y様邸新築工事~

2019-02-25
カテゴリ:進行現場チェック
 Y様邸新築工事の進捗状況をお伝えします。
本日までで足場工事と土間コンクリート打設が完了しました。
 
 
 
 

施工現場進捗状況!~かつらぎ温泉八風の湯はなれ客室改装その他工事~

2019-02-07
カテゴリ:進行現場チェック
チェック
 和歌山県にある「かつらぎ温泉 八風の湯はなれ客室改装その他工事」の施工現場の進捗状況をお伝えします。
 
 平成25年4月から第一期工事に掛り、更に客室棟2棟の増築などを行い、現在露天風呂、客室(特別室)の改装工事を行っています。
 
下の写真上段は露天風呂増設工事で、浴槽の石積み工事が完了しております。下段は客室(特別室)で、木工事中です。
 
 3月末の完成を目処に着々と工事を進めております。
 
 
 
 
 
 露天風呂増設工事①
 露天風呂増設工事②
 露天風呂増設工事③
 客室(特別室)改装工事中①
 客室(特別室)改装工事中②

社内研修~職場でのハラスメント対策~

2019-02-01
カテゴリ:社内研修
 本日は、全社会議の日でしたが全社会議の前にKMコンサルティング㈱の久保氏による社内研修、
「~職場でのハラスメント対策~」の講義をしていただきました。
 
 昨今はハラスメントの種類が沢山あります。
 
・「パワハラ(パワーハラスメント)」
・「セクハラ(セクシャルハラスメント)」
・「マタハラ(マタニティーハラスメント)」
・「カサハラ(カスタマーハラスメント)」
 
などなど・・・。
 実はこの〇〇ハラスメント、今のところ35種類も存在するそうです。
そんなにたくさんあったとは私も知りませんでしたが、どれも相手に対して行われる「嫌がらせ」のことです。
 ハラスメントは行う方の意識の有無に関係がないため、たとえ本人にそのつもりがない場合でも相手を傷つける行為、苦痛を与える行為、不利益を与える行為などはハラスメントに該当するそうです。
 
今回は職場のハラスメントということで主に「パワーハラスメント(以下パワハラ)」についてを学びました。
 
パワハラの行為としては
 
①身体的な攻撃(暴行・傷害)
②精神的な攻撃(脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言)
③人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視)
④過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害)
⑤過少な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと)
⑥個の侵害(私的なことに過度に立ち入ること)
 
が挙げられます。
 
 列挙して改めて見てみると「そんなことする人いないでしょ?」と思いますが、実は上にも書いた通り、ハラスメントを行う人はそれが悪いと思っていないこと(気づいていないこと)が大きな問題です。
だから周りの人たちが気づいて声掛けをして気づかせてあげることが大切だとか・・・。
 
 職場でのパワハラがなぜ問題なのかというと、社員への影響が大きいことが挙げられます。
例えば、心身の健康を害し休職等に至ったり、職場環境の悪化に繋がります。
 その他会社への影響もあり、モラルの低下→生産性の低下→業績の悪化に繋がったり、人材も流出し、大ごとになれば訴訟による賠償で業績にも影響が出ます。企業イメージも悪くなるため、人材採用にも影響が出てきます。
 
 実際にパワハラが問題で裁判にもなったという裁判例も取り上げてお話してくださいましたが、上記の負のスパイラルに陥ることは間違いなしという感じです。
 ただ、パワハラ行為の責任は最終的には会社にもあるので、会社は皆が快適に仕事ができる環境をつくる義務があります。
 予防対策として、まずはこの講義を聞くことで皆に知ってもらうというのが、目的だったわけですが
スタッフ一同どう感じたのでしょうか??
 上司が部下に対してだけでなく反対の関係でもパワハラは成立するらしいので、本当に人間としてのモラルが試される時代になってきましたね・・・。
まずは自分の言動をチェックしてみましょう。
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